記事にすることもないので

今回の反物質さんの更新で導入したAnim検索やヘルパーID検索の高速化をした記述でも置いておきます。
多分同数の個数を検索しようとした時よりも数倍軽いです。
やったことは代入回数を限界まで減らして1つのトリガーで検索できる個数を増やしました。
ただそれだけですけどループ使わないでも十分に速度はあると思います。
使ったらもっと早いです。
ちょっとだけ処理考えないと面倒な面もありますけど。

多分もっとよい処理にすることができる可能性があるけれどその辺は自分で考えてください。

例としてヘルパーID検索だけおいておきます。
記述は続きから
[State リダ偽装検索]
type = Null
triggerall = IsHelper
triggerall = Enemy,NumHelper;ヘルパーがない時に検索しても無駄。大雑把な判断。
trigger1=(var(0):=var(0)+8)*0||!(Enemy,NumHelper(var(0))+Enemy,NumHelper(var(0)-1)+Enemy,NumHelper(var(0)-2)+Enemy,NumHelper(var(0)-3)+Enemy,NumHelper(var(0)-4)+Enemy,NumHelper(var(0)-5)+Enemy,NumHelper(var(0)-6)+Enemy,NumHelper(var(0)-7))
trigger1=(var(0):=var(0)+8)*0||!(Enemy,NumHelper(var(0))+Enemy,NumHelper(var(0)-1)+Enemy,NumHelper(var(0)-2)+Enemy,NumHelper(var(0)-3)+Enemy,NumHelper(var(0)-4)+Enemy,NumHelper(var(0)-5)+Enemy,NumHelper(var(0)-6)+Enemy,NumHelper(var(0)-7))
……(検索したい分だけトリガーを入れる)
trigger1=(var(0):=var(0)+8)*0||!(Enemy,NumHelper(var(0))+Enemy,NumHelper(var(0)-1)+Enemy,NumHelper(var(0)-2)+Enemy,NumHelper(var(0)-3)+Enemy,NumHelper(var(0)-4)+Enemy,NumHelper(var(0)-5)+Enemy,NumHelper(var(0)-6)+Enemy,NumHelper(var(0)-7))
trigger2=(Enemy,NumHelper(var(0))+Enemy,NumHelper(var(0)-1)+Enemy,NumHelper(var(0)-2)+Enemy,NumHelper(var(0)-3)+Enemy,NumHelper(var(0)-4)+Enemy,NumHelper(var(0)-5)+Enemy,NumHelper(var(0)-6)+Enemy,NumHelper(var(0)-7))
trigger2=var(1):=var(1)+1||1;検索できたフラグ&検索した個数判断
persistent = 256
ignorehitpause = 1


[State 検索1]
type = Null
triggerall = IsHelper
triggerall = (Enemy,NumHelper(var(0))+Enemy,NumHelper(var(0)-1)+Enemy,NumHelper(var(0)-2)+Enemy,NumHelper(var(0)-3)+Enemy,NumHelper(var(0)-4)+Enemy,NumHelper(var(0)-5)+Enemy,NumHelper(var(0)-6)+Enemy,NumHelper(var(0)-7))
;複数個存在すると演出用のヘルパーの可能性がありリダイレクト偽装をしても意味がない可能性の方が高い
trigger1 = Enemy,NumHelper(var(0) - 7) = 1
trigger1 = var(0) := var(0) - 7
trigger2 = Enemy,NumHelper(var(0) - 6) = 1
trigger2 = var(0) := var(0) - 6
trigger3 = Enemy,NumHelper(var(0) - 5) = 1
trigger3 = var(0) := var(0) - 5
trigger4 = Enemy,NumHelper(var(0) - 4) = 1
trigger4 = var(0) := var(0) - 4
trigger5 = Enemy,NumHelper(var(0) - 3) = 1
trigger5 = var(0) := var(0) - 3
trigger6 = Enemy,NumHelper(var(0) - 2) = 1
trigger6 = var(0) := var(0) - 2
trigger7 = Enemy,NumHelper(var(0) - 1) = 1
trigger7 = var(0) := var(0) - 1
trigger8 = Enemy,NumHelper(var(0)) = 1
trigger9 = var(1) := var(1) - 1
persistent = 256
ignorehitpause = 1

[State 最終チェック]
type = Null
triggerall = IsHelper
trigger1 = var(2) := 0 || Enemy,NumHelper(var(0)) = 1
trigger1 = var(0) != Root,var(保存したい変数の番号)
trigger1 = var(2) := var(0) && 0
persistent = 256
ignorehitpause = 1

[State 本体に保存するなら必要なステコン]
type = ParentVarSet
trigger1 = var(2) > 0
trigger1 = Enemy,NumHelper(var(2)) = 1
var(保存したい変数の番号) = var(2)
ignorehitpause = 1

Anim検索も似たような感じでやることができます。
あくまでも検索する処理の改良をしただけです。
これをやったからリダイレクト偽装ができるとかAnim検索ができるといったものではありませんので注意してください。
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